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それでも私達はWindows派 お客様と同じ環境でお話するために。

ホームページ制作ってApple社のMacを使って仕事をしている印象はありませんか?実際多くの制作会社はMacを使ってコンテンツを作成していると思います。では一般企業はほとんどWindowsを使っているのにもかかわらず、どうして制作会社の多くはMacを選択しているのでしょうか。

Macである利点

Macである利点の代表的なのは以下の理由ではないでしょうか。

  • かっこいいから
    Macの製品を使うことで最先端の感覚を取り入れている企業も多いのではないでしょうか。また見た目も優れているのでオフィスの見栄えを良くするために好んで採用する経営者もいると思います。またホームページ制作はデザインが命なので、感覚の研ぎ澄まされたデザイナーたちはMacを積極的に取り入れている、ということはあると思います。
  • デザイン系ソフトが充実しているから
    ひと昔は多くのクリエイターソフトがMacで操作されたため、デザイン=Macという印象が強いかと思います。ところが今は同ソフトがWindowsとして存在することが多いのであまり苦労することは無いかもしれません。
  • iOSアプリを作るから
    iOSアプリの開発を行う場合はMacOSのソフトでしか作成することができませんでした。しかし昨年からはWindowsでもマイクロソフトからiOSアプリの開発ツールが発表されました。
  • UNIX系ツールを使うから
    詳しい説明は割愛しますが、プログラム開発において特定の言語を使う際にはMacのほうが相性がよく導入がしやすいということです。Windowsで同環境を作る場合は、まず色々な補助ソフトを使ってカスタマイズしてから開発環境を整える、という一手間が必要です。

デザインにWindowsは不向き?

上記理由を考えるとデザイナーやプログラマーは見た目や実力に優れたMacを使ったほうが良さそうに見えます。実際多くのクリエイターがMacを選択しているのですからそういうこともあると思います。しかし、デザインソフトは今の時代WindowsとMacの両方をサポートしていることも多いので、どちらかでなければならないということはありません。大切なことはどちらに慣れているかということだと思います。Windowsを普段使っている人が職場で今日からMacを使ったら、とても使いづらくて無駄な時間をかけてしまうと思います。逆も然りですが、これでは元も子もないと思います。

一般企業の9割以上がWindows例えばあるブラウザ表示で不具合が発覚し、クライアントからご指摘を頂くことがあると思います。クライアントやページの閲覧者は多くの場合Windowsを使っていますから、Macでは同じ環境が作ることができなくてご不便をおかけしてしまうことがあるはずです。アカリデは不具合発生時の対応を最優先に考え、お客様と同じ目線で話すためにWindowsが一番だと考えています。
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