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COLUMN

コラム

ホームページを無料で出来るツールが流行っています。そうしたもののデメリットはありますか?

今は無料や低価格ツールを使って極簡単にだれでもホームページが作れる時代です。しかしながら無料や低価格ツールを使ってのホームページ作成にはトラブルがつきものです。 以下は実際に利用した方から多く聞かれた意見ですので参考にしてみてください。  

テンプレートが主で個性を出せない

ホームページは自分の家のようなものです。実際に自分の家を買うときは注文住宅にすることができれば自分のこだわりや個性を表現することができます。これはホームページではさらに重要で、自分の個性を表現することはサイトの評価を大幅に上げる事につながり、SEO対策(GoogleやYahoo検索での順位)を有利にするめることができるのです。

維持費がかかる場合がある

ただより高いものはないとはよく言いますが、こうした無料ツールも有料コンテンツへの誘導が多く存在します。ぱっと見て良さそうなサイトでも多くの点で不足が存在し、それを埋めようとするために有料コンテンツが必要だったりします。無料ツールの制作会社は常にその心理を計算していますから、本当に作りたいサイトをそうしたツールで低価格で作ることは難しいと言って過言ではないでしょう。

それ自体が広告媒体に利用されている

あまり意識していないかもしれませんがその会社が利益を得るためには広告ツールとしてホームページをつかっているはずです。残念ですが無料、という文句で多くの客を集めたあと制作されたホームページ自体を使って広告を出し利益を得ていることが多いようです。

サポートがほとんど機能していない

これは致命的です。ホームページが急におかしくなったとき、操作方法を急遽教えてほしいとき、それでもサポートセンターはいつも混み合っています。基本電話相談は有料でメール返信も数営業日かかるというのです。無料という名のもとに多くの客を抱えていますのでサポートに対する行動はかなり薄まることが多く、多大なチャンスを逃してしまいます。    

お読み頂きありがとうございました。
記事:株式会社アカリデ