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COLUMN

コラム

3年ぶりとなる海自主催の体験航海

海上自衛隊は3年に1度海上自衛隊の艦隊で行われる「観艦式」の一環で、 横浜・横須賀・木更津の地で一般客が体験航海することが出来るイベントの応募要項を公開した。 観艦式とは、日本の自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣が艦隊を視察するものであり、海上自衛隊のほか陸上自衛隊と航空自衛隊が毎年1回交代で行うため今年は海上自衛隊が主催するものである。 3年前の前回は当時内閣総理大臣であった野田元内閣総理大臣が隊員に対し視察・叱咤激励した。 ■前回平成24年の様子はこちら 海上自衛隊の体験航海は一般客を応募し、護衛艦に乗艦することができる大変貴重な体験ができるため毎回人気のイベントとなり事前に抽選にて参加者を決定する。 このイベントには毎回ロゴマークを公募で決定しており今年の自衛隊観艦式2015は「海を守り 明日へ繋ぐ」と決まった。ロゴマークもスタイリッシュなものに決定した。 ホームページからはその他乗艦券が当たるフォトコンテストも開催され、その応募要項も公開されている。 観艦式の期間はそのほかに艦艇にイルミネーションを行ったり横浜の赤レンガ地区では新型護衛艦の艦内見学や音楽隊演奏など、横須賀地区ではカレーフェスティバルなどが行われる予定。 ■海上自衛隊観艦式の詳細はこちらから
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/kankan/2015/index.html

お読み頂きありがとうございました。
記事:株式会社アカリデ