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SSL対策必須化について 非SSLページ=保護されていない通信 HTTPでのフォームはNG

SSL対策をしていないとすぐ分かる

報道にもありましたとおりGoogleがリリースするChromeブラウザ(日本でシェア68%)は、先日リリースされた最新バージョンよりSSL化を行っていないサイトへ「保護されていない通信」のラベルを付与する事になりました。これは1年前から噂されていたとおりの仕様です。 「保護されていない通信」のラベル これはいますぐにSEOペナルティを課されるようなものではありませんが、利用者にとって不安になる要素の一つです。情報の保護が課題となるご時世ですから、こういったラベルはユーザーにはネガティブなメッセージになりかねません。

もっと警告が出る

Chromeは2018年秋リリースのバージョンで、非SSLのページ内でフォーム入力(サイト内検索を含む)をする際に赤い警告が出る仕様に変更されます。これによりユーザーが入力する全てのサイトでSSL対策を求めていることが明らかになりました。「保護されていない通信」のラベル

非SSLサイトは選択肢から外される

実際問題、日本の多くの企業サイトはいまだにSSL(HTTPS)への対応を行っていないのが現実ですが、今後はSSL対策が当たり前になると同時にSEOへの影響も出てくると思います。それはGoogleが非SSLサイトにSEOペナルティを与えるよりも先にユーザーが非SSLサイトを選択肢から外すほうが早いと言われています。

法人サイトのSSLは必須化へSSL対策にはお金がかかるんじゃないか。というお悩みをよく聞きます。確かにセキュリティレベルに応じて金額が異なりますので安くないプランもありますが、会社の規模や選択しているサーバーによっては無料~年間数千円で済む場合もあります。
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